自己破産のデメリットとは? ※どんなリスクがある?メリットはない?

自己破産のデメリットとは?

 

クレジットカードやキャッシュカードでの多額の借り入れをしたときに返済ができなくなり、
結果として自己破産を選ぶ人がいます。

 

自己破産をすることによるメリット、デメリットはもちろんあります。

 

■メリット
弁護士に債務整理をお願いすると、その時点で督促状の送付が止まります。
それだけで毎月の返済に追われていた頃の精神的負担がなくなります。
これはとても大きなメリットであり、返済計画を考える上で重要なファクターになります。
もちろん、自己破産をすると借金全額を返済しなくても良くなりますので、
抱えていた借金が帳消しになるというのは最大のメリットと言えるでしょう。

 

■デメリット
その反面、自己破産をすることによるデメリットもあることを忘れてはいけません。
まず、新しいクレジットカードやキャッシュカードを作成できなくなります。
そしてブラックリストに載り、5年から7年の間は自己破産を再度行うことはできません。
もし7年後にブラックリストから情報がなくなっても、
借り入れをした金融機関には情報が残りますから、
再度、そのカード会社から借り入れを行おうとしても不可能になる可能性が高いです。
さらに自己破産後の期間は旅行にも行けませんし、ローンを組むこともできません。
社会的な生活においてこのようなリスクが生じます。

 

これらを把握したうえで自己破産をするのか、
他の手段で金銭問題を解決していくのか、しっかり考えるようにしましょう。

 

1人で考えてもなかなかわからないことも出てくると思います。
そんな時は法律事務所の無料相談を利用してプロの意見を聞いてみましょう。
当サイトおすすめの法律事務所も無料相談を受け付けています。

 


⇒樋口総合法律事務所に無料相談してみる

フリーダイヤル:0120-288-394

 


⇒岡田法律事務所に無料相談してみる

フリーダイヤル:0120-863-673

 


⇒RESTA法律事務所に無料相談してみる

フリーダイヤル:0120-501-605

 

関連ページ

内緒で自己破産できる?※家族・会社・友人
ご主人の収入面に限界があったり、家計のやりくりが苦しいなどの事情によって、ご主人や家族に内緒で消費者金融業者などから借入れを行っている主婦の方もいらっしゃるでしょう。 金融業者から融資を受けると、すぐに返済ができないときには、どんどんと借金の金額が増えてしまう
自己破産の時効とは何?※時効の援用と時効期間
借金にも時効があります。時効の援用と時効期間について。貸金業者からの借金の場合には、期限の利益損失から5年以上経っていると、時効になっている可能性があります。 期限の利益には、支払期日前の請求に対しては拒否することが出来る、保証人への請求から保証人を保護することが出来る、分割での支払いを求